自動車税の還付

自動車を解体したときは、自動車税の還付を受けることができます。つまりお金が戻ってきます。自動車解体業者に解体をお願いしたときは、還付金がどう計上されているか確認する必要があります。

悪い解体業者は、自動車税の還付金を自分の懐に入れてしまう危険性があります。きちんと確認しましょう!

 

自動車税は国税で、4月1日時点での所有者が支払う税金です。

年度の途中で廃車手続き(一時抹消登録又は永久抹消登録)をした場合、抹消登録の翌月以降の税額が月割りで還付されます。単純計算で8月に一時抹消登録手続きを行なった自動車は、翌月9月から年度末までの月数が7ヶ月で39500円÷12×7が還付金のおおよその計算です

年度末の3月に抹消登録した場合は、お金は戻ってきません。

廃車手続きを終了してから約2ヵ月後に還付の通知書が送られてきます。それを指定された金融機関に持って行き、手続きをすればOKです。

軽自動車の場合は、年度の途中で廃車・解体しても自動車税の返戻金はありません。

 

※万が一、自動車税を払っていない場合はどうなるのでしょうか?自動車税を払っていなくても陸運局での廃車手続き(抹消登録)は出来ます。 手続きが終了して約2ヵ月後に、再計算した金額で納付書が送られてきます。その時に、自動車税を支払わなくてはなりません。

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