廃車手続き

自動車解体と廃車

自動車を解体した後は、廃車手続きをする必要があります。

自動車は抹消手続きを行うことによって、廃車という事になります

廃車手続きには、2通りの手続きがあります。

  1. 永久抹消登録(自動車解体時)
  2. 一時抹消登録

 

  • 自動車解体時に必要な永久抹消登録

自動車の解体を前提とした抹消登録です。文字通り日本国内では二度と走ることができなくなります。

永久抹消登録を行うと自動車の再登録に必要な抹消登録証明書の交付が受けられません。

道路運送車両法第15条に基づく廃車手続きで、法的にも「「自動車が滅失、解体等したため再使用する事ない手続き」とされています。

愛車とは永遠のお別れになってしまうという事ですね。

ちなみに、自動車が盗まれたりして行方不明になったときも、永久抹消登録する必要があります。

 

  • 一時抹消登録

自動車解体するときは一時抹消登録では駄目です。

文字通り一時的に抹消する手続きです。法的には「自動車の使用を一時中止するための手続き」とされていて、一時的に自動車の使用を停止する場合などにする手続きです。

この抹消手続きを行うと、抹消登録証明書の交付が受けられ、日本国内で再び登録し、街を走ることができます。

新車を買って今までの愛車を下取りとしてディーラー等に出した場合、ディーラーが中古車として販売するときはこの一時抹消登録をします。中古車が売れたときに再び登録し販売します。


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